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| before |
| 京都市、下鴨本通北大路西入○○ビルにて
「LUSH LIFE」開業。
マスター、哲ちゃんにとって「Sugar Hill」「McColl's」に続く3件目のJAZZ喫茶。
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| 1988 |
| 左京区、出町柳に「LUSH LIFE」移転オープン。店の内装はほとんどがマスター哲ちゃんの手でつくられる。
この頃、出町柳はまだ京阪電車が開通しておらず、店の前は公園だった。最初、店の扉は窓が無かったので、外からは店が良くわからなかった。
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| 1989 |
| 京阪電車と叡山電鉄を繋ぐ出町柳の工事が始まる。店の前は工事のため養生されたため通りから店がまったく見えず、客足はほとんど無かった。
ヒースブラザーズのアルヒース(ts)のコンボを招いて、宝ヶ池「」でコンサートを主催する。メンバーはアルヒース以外、チコハミルトン(dr)(as)(p)(b)
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| 1990 |
| 京阪電車と叡山電鉄を繋ぐ鴨東線開通。店の前の公園はターミナルとなり見通しが良くなった。大阪方面から鞍馬方面への観光、登山客が増えたのに伴いお店もお客さんが増え店が繁盛し始める
ベティーカーターのピアニスト、ノーマンシモンズを招いてコンサートを開催。
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| 1992 |
2月 |
フォトグラファーとしてその才能を注目され始めた哲ちゃんが始めての個展を開くために選んだ場所はイギリスのロンドンであった。ロンドンでの個展開催が決定し、ラッシュライフの常連客など10数名とともに渡英。「BEARDSMORE GALLERY」にて個展を開催した。その作品は、ロンドンの写真芸術の世界に衝撃を与え著名な写真家から絶賛される。写真家TET'Sが世界へデビューした記念すべき年である。
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| 1993 |
| TET'Sとして、初めて日本国内での個展を京都「」にて開催する。
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| 1995 |
| フォトグラファーTET'Sはこの年、日展へ作品を応募。初の参加で見事入選を果たす。
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| 2001 |
10月 |
ランディ・ウェストン(P)を日本へ招待することとなる。常連客のほとんどがボランティアでこの活動に参加。ライブブッキングから、宿泊、ランディとの連絡まで、すべてラッシュライフで行い上賀茂神社「」にてピアノソロコンサートを主催。
ランディはこの来日時、上賀茂神社以外にも静岡県○○寺、同県ケルンでもライブを行い、日本のファンを魅了する。
コンサート終了後もボランティアスタッフとの打ち上げなど、交流を深めアメリカへ帰国後も、その交流は続いており、ランディ自身も「また、日本に行きたい」といっているそうだ。
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| 2003 |
10月 |
アブドゥライブラヒム(ダラーブランド)を招く。前回のランディウェストンと同様、上賀茂神社で3日4日と二日間のピアノコンサートを主催する。連日チケットは完売し大盛況。
完成度の高いアブドゥラの演奏が観客を圧倒した
スタッフとの打ち上げは哲ちゃんの滋賀県五個荘町の家で行われ、アブドゥラも参加。餅つきをし交流を深めた。
彼自身、後に「今まで回ったどのツアーよりも感動的なものだった。」と言っている。 |
| 2005 |
10月 |
ランディウェストンソロピアノコンサート
上賀茂神社 |
| 2006 |
10月 |
アブドゥライブラヒム(ダラーブランド)を再び招く。上賀茂神社で9月30日・10月1日の両日ピアノコンサートを主催する。連日チケットは完売し大盛況。
2003年よりも尚高みに上ったアブドゥラの演奏が観客を感動させた。 |
| 2008 |
10月 |
ランディ・ウェストン アフリカン・リズムズデュオコンサート(10月4・5日京都・上賀茂神社にて)
今回はベースのアレックス・ブレイクを加え、前回のランディ・ピアノソロとは、また一味違った演奏を楽しめた。 |
| 2010 |
10月 |
アブドゥライブラヒム(ダラーブランド)を招き、上賀茂神社で10月2日・10月3日、3度目のピアノコンサートを主催する。1日目は虫の音をバックに、2日目は雨音をバックに、全国からファンが集まった会場は、両日共大盛況だった。 |